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ジメジメと蒸し暑い日が続いていますが。
今日は、少し涼しくなるお話でもどうかなぁ??って思って、
20年ほど前、体験したちょびっとだけ身の毛がよだつ話。

当時、3歳ぐらいだった長女。
よくお人形等で、1人遊びをしていました。
そんなある時、親戚の叔父さんから、
天狗の顔のような物が付いた、
魔除けのストラップをもらいました。
さっそく、お人形たちの仲間に入れられてました。
ちょっと、禍々しい感じがしましたが、
その時は、あまり気にせずにいました。

けど、なんとなく娘が、
そのストラップに異常な執着心を見せるようになってきたので、
気味が悪くなった私は、
娘が寝てる間にこっそり捨てようとしたら、
ものすごい形相で飛んできて、
「なんで捨てると!!」と、ゴミ箱の中をあさりました。
何度か、同じような事を繰り返しましたが、
常に、そのストラップを離さないので、
こちらが根負けしてしまうほどでした。

いつものように、娘は1人遊びをしているのを見て、
あることに気づきました。
最近、「ゆみちゃん」という女の子が、
よく登場するのです。
お人形の1つかと思ってましたが、そうではないみたいで、
娘は、「私のお友達」と言っていました。
よくある、子どもの空想だと思いましたが、
ある日、娘が、
「ママ、ゆみちゃんがね〜わたしの足が欲しいって」と、言ってきたのです。
一瞬、なんのことかわからなくて、もう一度、聞き直しました。
何度聞いても同じ事を言うのです。
「ゆみちゃんがね〜わたしの足いいな〜って」
「だけん、欲しいって」と、繰り返すのです。

その日は、パパとその友達も一緒に、
ホタルを見に行く約束をしていたので、
思わず、事故の心配が頭をよぎりました。

あのストラップが来てから、娘の様子がおかしい。
そんな気がしてなりませんでした。
捨てるだけじゃダメな気がして・・・燃やすことにしました。

テレビに夢中になってる間に、
こっそり、ストラップを持って外に出ました。
ハッとこっちに気がついた娘、
「どこに持って行くと!!」と血相を変えた。
慌てて、私は、そのストラップに火をつけました。
早く燃えて!!その一心でした。

泣きわめくとか、その辺を探しまわるとか、
必死になる娘を想像していましたが・・・
ストラップが燃えてしまった後の娘は、
まるで何事もなかったかのようでした。

それ以降、娘の1人遊びに、“ゆみちゃん”は、
登場しなくなりました。
その後、“ゆみちゃん”の事を聞いてみましたが、
娘は、ポカンとしていて、
なんのことかわからない感じでした。
その後も、一切、“ゆみちゃん”のことも、
あのストラップのことも話に出ませんでした。

“ゆみちゃん”とは、いったい誰だったのでしょうか?
そして、あのストラップは、いったい何だったのでしょうか?

本当に、怖い体験でした。

当時の事を娘は全然覚えていないそうです。

信じるか信じないかは、あなた次第です!!






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2014_07_02


私達は、2度、母に捨てられた。
そして小学生である私は・・・、私の心は、
ゴミ溜めの中で産声を上げた。
初めて、母に捨てられた日。
<私の原点>※これまでの話

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

母親に再会した私は、少し戸惑っていた。

出会わないほうが、良かったのではないか・・・?
なぜなら、母親の記憶がない妹が、困惑していたから。
「捨てられた!」という気持ちが強い妹は、
母親の事を、恨んでいた。
しかし・・・
母親の愛情を一番欲していたのも妹だった。

中学生の頃。
3年生くらいだったか・・・
母親の元に遊びに行く事になった。

母親らしいことをしたかったのか・・・
買い物に出かけて、食事をしたり。
母の家で、手料理を振舞われたり、
一緒にお風呂に入ったり。

懐かしいような、新鮮なような・・・
それでも私は、複雑な気持ちだった。
弟と妹に対する罪悪感があったからだ。

夜になり、そのくすぐったいような気持ちが、
一気に払拭される出来事に直面した。
母親に対する、憧れの気持ちのままでいたほうが、
きっと幸せだったに違いない。

母が、当時付き合ってた男がやってきた。

夜中。

飲食店を経営している男。

無理矢理、挨拶をさせられた。

そしてしばらくすると、
その男の店の人間が数人やってきて、
麻雀が始まった。

煙草の煙で、あっという間に部屋が曇る。
その匂いに混じって酒の匂いが漂う。

私は、寝室に通された。
麻雀をしている部屋の隣が寝室。
大きなベッドが置かれていた。
そこで、母と2人寝るのだろうか?
少し恥ずかしい気もするけど、
「今日ぐらいは、母親に甘えてもいいよね・・・?」

しかし、母親に案内されたのは、
ベッドと壁の間に敷いてある布団だった。
寝るようにと促され、私はまだ事態を飲み込めないまま、
その無造作に敷かれた布団に入った。

あれこれと、男の世話をやく母親。
ジャラジャラという、牌の音と男たちの話し声。
どうやら、盛り上がってるらしい・・・

眠れない・・・
当たり前だ。眠れるはずがない。

どれくらい経った頃だろう。
母親と男が、ベッドに入ってきた。
酔っ払っているようだった。

そういう事だったのか。

もちろん、私は寝たふりをしていた。

薄々気づいてはいたが、
案の定、性的な行為が始まった。
幼い頃を思い出した。
あの頃と同じ。
でも、ただ1つあの頃と違うのは、
何が起きているのか、
はっきり理解する事ができた事。

滅多に会う事ができないのに・・・。
思春期のまっただ中にいる娘の横で・・・。

息遣いと、声が聞こえる。

いつの間にか涙が溢れていた。

虚しさが込み上げてくる。
「なぜ私は、こんな仕打ちを受けているのか?」
「なぜ私は、今ここにいるのか?」
「なぜ私は、こんな狭い所に寝かされているのか?」
「なぜ母親の卑猥な声を聞かされないといけないのか?」
「なぜ私は!!・・・・」
様々な思いが交錯する。
布団中で、必死に自分の気持を抑えた。
わざわざ、娘が会いに来てるのに!!
涙が止まらなかった。

しかし、私はその後、何が起きたのか?
何をしていたのか? いつ家に帰ったのか?

何も覚えていない。

あの頃と何も変わっていない母親の記憶しか残っていない。

彼女は、もう・・・親じゃない。
女という生き物。

私は、
母に対して、愛おしさと憎悪とが入り交じっていた。

それでも尚、母親を求める気持ちが、
まだ、私の中にある事が、許せなかった。

この日から、
私は、誰にも言えない、心の葛藤と闘っていた。

これが、私の思春期の思い出なのか??
思春期ならではの気持ちに、
私は、酔っていたのかもしれない。
悲劇のヒロインになっていたのかもしれない。






2014_07_02



 頭が痛くなってきたよぉ・・・
特に、耳の後ろ。

明日、雨かなぁ??って天気予報見たら・・・
福岡地方は、曇のち雨だって☂☂☂
やっぱりな〜って感じ。

憂鬱やね (◞‸◟ㆀ)ショボン

でも、雨も降らんと、ダメやしね。

ただ、前に比べたら、
頭痛もそんなにひどくなくなってきた気がする^^;

少しずつでもいいけん、前に進みたいね。

オーストラリアの友人が、
今日、すごく嬉しい事を言ってくれた。
やっぱり外国人って、日本人とは、全然考え方違うんやね(笑)


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